京都府宇治市のなかよし保育園です。

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保育方針

保育方針

本園は、児童福祉法による児童福祉施設で、保育を必要とする児童を心身共に健康な子供に成長発達させることを目標に、保護者の皆様と一体となり、お子様の育成に日々努めたいと願っています。

 

春秋福祉会法人

Ⅰ運営理念

多様な福祉サービスが、その利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者の個人の尊厳が保持され、心身ともに健やかに育成されるよう支援する福祉事業を行う。

Ⅱ経営理念

福祉事業を確実・効果的かつ適正に行うため、自主的にその運営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、地域福祉の推進に努める。

なかよし保育園

Ⅰ保育の理念

子ども一人ひとりの人格を尊重し、子どもにとっての最善の利益に配慮しながら、その福祉の増進に努め心身共に健やかに育む

Ⅱ保育の目標

個々の子どもの自らの活動と、その周りとの相互作用の中で未来へ向かう自己実現の力の基礎を培う。

保育方針

『外遊び』を保育のまんなかに

春は花、夏はみどり、秋は紅葉と移り変わる自然に恵まれた環境の中で、外遊びを中心とした保育を行なっています。

『体験』は意欲と創造のみなもと

伸び伸びと意欲的に遊ぶ中で、いろいろな事を発見し、体験して創造力を養い、丈夫な体をつくり、感性豊かな子供に育つように願っています。

『社会性』を育む集団生活

子供一人一人の個性を大切に見守りながら、保育園での集団生活を通して社会生活には、ルールや守らなければならない約束事のあることを学び、身につけていけるような保育を心がけています。